熊本地震の後、4月15日に保険代理店の人に連絡し、地震保険の件でお話しました。

うちは、クロスの破れ(ボードの欠け)と、玄関のタイルが落ちてる、ってことしか電話した時点ではわからなかったので、代理店の人からは「たぶん、保険がおりないだろう」と言われてしまいました。

え?!こんなにクロスがビリビリなのに?!

修理費どうなるんの?!

と思って落ち込みましたね。

で、実際に地震鑑定士の方が来られたのは、5月の最初の方。

県外から来てくださいました。

最初に家の周りを図面のようなものを書きながら、見て回っていたので、私たちは終わるまで家の中で待っていました。

外壁の調査が終わると「外を見て回った時点でもう一部損です。」と言われました。

私たちは気づかなかったですが、基礎や壁に十数か所ヒビが入っていたみたいです。

その時点で一部損だったのですが、一応家の中もチェックされました。

クロスやボードの破れ、割れの部分を見取り図を書いて、チェックしていましたが、果たして内部のものがどれくらい考慮されたのかは定かではありません。

地震鑑定士の方の話によると、一部損と半壊の間には大きな壁があるらしいです。

いや、一部損で保険がおりるだけでもありがたいです。


地震保険の鑑定が終わると、今度は家財保険の話になりました。

色々質問されて、「そんなものまで対象になるの?!」とびっくりしました。

調査項目で覚えているものをザッとあげると、


テレビ(1台までしかカウントされない)、

食器(何枚割れても1カウント)

楽器

食器棚

陶器(花瓶や置物など)

調味料がこぼれたか?

鍋が壊れたりしなかったか?

液体がこぼれなかったか?

洗濯機

掃除機

冷蔵庫

オーディオ

プリンター

パソコン

サイドボード

ヒーター

靴とかもあったような・・・?

あまりにも項目が多くてよく覚えてません。(ごめんなさい)

冷蔵庫や洗濯機などは完全に壊れてなくても地震で傷が入ったりしてたらカウントされるようでした。

自分でも地震で物が壊れたり落下した時の写真をとっておくと良いみたいです。

ちなみに、洗面台の引き出しが壊れたのと、窓のカギが全部屋壊れたのは入りませんでした。

我が家の場合、家財は半壊ということになりました。

これで、壊れた家電が買える・・・。

保険はあきらめていたので、心底ホッとしました。

地震鑑定士の方、どうもありがとうございました。


もし、地震があった際にはどんな小さなものでもいいので、写真をとっておくことをお勧めします。

そして、こんなものでも?と思うものでも、地震鑑定士の方に言ってみることです。




熊本地震でずーっと余震が続いていましたが、5月10日はなんだか、体感する地震がものすごく減った感じでした。

明らかに揺れる感じが少なかったんですよね。

地鳴りの音が聞こえることはありましたけど。

で、私的には今日11日のほうが揺れる回数も多くなった気がしたけど、家族からは、「昨日のほうが大きく揺れたし、回数も多かった!」と言われました。(;・∀・)

確かにネットで地震情報見たら、昨日は震度3とかあったみたい。

旦那の会社はけっこう揺れたらしい・・・。

先週くらいまでは、次男と家の中でも離れるのが不安でしたが、最近は別の部屋に行ってることもあったりします。

さすがに、もう来ないでしょ??って思ってますが・・・。

でも、生きてるうちにもう一回くらい体験してしまいそう。(;'∀')


長男は10日から学校が始まりましたが、毎日避難訓練とか、先生との面談とかやってるようです。

精神的にやはりダメージを受けてる生徒もいるでしょうし、メンタルケアに力を入れて下さってるんですね。

登校時間は9時までで、下校時間も早く、簡易給食。

学校が始まったからっていきなり普通には戻れないんだな...。


まだまだ、避難生活をされている方もたくさんいらっしゃるし、住むところを失って仮設住宅を待っている方もいます。

私の知り合いも家には入れるけど、傾いてるから夜は車で寝てるという方もいます。

元の生活に戻るには、まだまだ時間がかかりそうです。

一日も早く、みんながいつもの生活が取り戻せますように・・・。


熊本地震 記録 4月17日以降

毎日のように揺れているため、揺れていなくても揺れているような感覚に。

体感で今のは震度4とか震度3とかわかるようになりました。(苦笑)

そして、震度3くらいでは、もう誰も反応しない状態。

子どもたちも普通にしゃべったり、ゲームしたりしていました。

学校はどんどん休校の期間が伸びていき、どうなっちゃうのかな?と心配になるばかり。

入学したばかりだったのに。

主人も会社がかなり被害を受けて、危険なので自宅待機。

結局19日あたりから会社の掃除に行き始めました。

食べ物については、スーパーで開いているところの情報を得ては遠くても買いに行ったり、給水車のあるところまでいって毎日水をもらっていたので、お米はなんとか炊くことができました。

井戸水が濁っていたのは23日くらいにようやく透明になりました。

でも、実際には水質検査(市が無料でやってくれた)を受けてから飲んだので5月6日くらいからです。

片づけはなかなか進まず、特に食器類はまた揺れたらと思うと怖くて、長いことダンボールの中に入れてました。

どうにか開いてるお店で滑り止めシートを入手して、それを敷いてから、食器は収納しました。

本棚が壊れているので、本はまだダンボールに入ってます。

地震はずっと続いて、特に夕方から夜にかけて起きてるような気がしました。

みんなそう言ってましたね。

寝てる時に少し大きく揺れると、すぐ目が覚めてしまいます。

お店は開かない(開いてても、天井が落ちてたりとかすごい状態・・・)、学校はいつ行けるかわからない、地震で壊れたところをどうやって修理しよう?、旦那の会社って潰れないのかな?などなど、日がたって、地震の恐怖から少しずつ解放されてくるにつれ、ジワジワといろんなストレスを感じるようになってきました。

友達とも電話で話ましたが、地震以降子どもの寝付きが悪くなったり、じんましんが出たりなど、みんなそれぞれに大変そうです。

家が傾いて無きながら片づけをしている同級生のお母さんの話なども聞きました。

地震ってその時だけでなく、そのあともいろんな問題が残るんですよね。

宅急便が届くようになって、食べ物を送ってもらったり、一番近くのスーパーでものが買えるようになったり、ちょっとずついつもの状態に戻ってきてる気がしてましたが、やはりそう簡単なものではありません。


熊本地震が起きたのが2016年5月14日。

もうすぐ1ヶ月が経とうとしています。

生活も落ち着いてきたし、この体験は記録に残しておいたほうが良いかな?と思い、思い返しながら熊本地震の体験をつづろうと思います。

5月14日 22時7分頃。震度6弱。

その時はちょうどお風呂に入っていて、上がろうとしていたところ。
4歳の次男も一緒でした。(入るの遅すぎとかつっこまないでください。^^;)

うちは道路沿いの家なので、大きなトラックでも通ったかな?と最初思っていたら、次第に大きな揺れに!
立っていられなくて、子どもを片手で捕まえ、逆の手でお風呂の手すりにつかまって耐えました。

一瞬停電しましたが、すぐに電気はつき、少し前に帰った旦那を大声で呼び、子どもを預けました。

私もほとんど拭くこともできず、濡れた状態で服を着て、家の外へ。

外に出ても、ドォーンとかゴォーっていう大きな地鳴りの音が聞こえ、何度も地面が大きく揺れました。

あちこちで、瓦がガラガラと落ちる音。
悲鳴も聞こえたりしました。

近くの義実家に行ってみましたが、義両親も無事。

すぐに別県の父から携帯に電話があり、その時はつながりました。

しかし、その後は母や姉にかけるもすぐに切れてしまいつながらず。

LINEはなんとかつながり、無事であることを告げました。

その間も大きな揺れや地鳴りは続きます。

揺れがおさまっている時に毛布を取りに行き、私と子どもたちは車を車庫から庭に出して、その中へ。

その時は、まだ家電などは落下していませんでした。(思えば、この時、きちんと安全な場所に置いとけばよかった・・・)


5月15日 0時3分頃 震度6強

子どもと私は車の中にいましたが、主人は家に入ってニュースを見ていました。
危ないって言ったのに・・・。

0時すぎに激しい揺れ!

これって、さっきよりすごくない?!

車は激しく揺れ、ひっくりかえるんじゃないかとドキドキしました。

主人はちょっとして出てきましたが、家の中ではいろんなものが落下してすごい音がしていたそうです。

「だから危ないって言ったじゃない・・・」

外では前回よりひどく瓦が落ちる音が響いています。

家の中もどうなっているのか・・・。

でも、とてもじゃないけど恐ろしくて家の中には入れませんでした。

その夜は4人で1台の車に車中泊。

地震は怖いし、足はのばせないしでとても寝れたものではありませんでした。

夜が明けて、家の中に入ってみました。

想像以上にめちゃくちゃな状態・・・。

特にひどかったのはキッチンです。

食器棚が開いて、皿という皿が床に割れて散乱。引き出し類も全て開いています。調味料も床に・・・。電子レンジはへこんで扉がとれてしまっていました。

冷蔵庫は1m以上前に移動。ダイニングテーブルや寝室のベッドなど重くて動かないだろう?と思うようなものが大きく移動していました。

本棚からは本が落下して散らばり、押し入れの布団なども扉が開いて落ちています。

(本棚が倒れなかったのは転倒防止のグッズを下に敷いていたからかもしれません。)

プリンターも落下。

幸いパソコンは無事でした!

壁のクロスはビリビリと破れ悲惨な状態。玄関のタイルも割れて落ちています。

それでも、家が傾いたりしていなかったのは不幸中の幸いです。

15日の日中はまだ大きな揺れもあるし、どうしようもないので、片づけもせずに玄関に近いところで過ごしました。

当然、子どもは中学校も保育園もお休み。

主人は、お水や食べ物を買いに近くのお店へ。

めちゃくちゃになってるけどナフコが開いていたので、床に落ちているものから食べ物などを探して購入してきました。

でも、食べ物っていっても、チョコレートとせんべい、カップ麺少々で、ほとんどなかったらしいです。

お水は1ケースだけ購入できました。

(15日の時点では、うちは井戸水でまだきれいな水が出ていたので、飲み水はありましたが、念のため、と。)

主人の話ではお店もほとんどが開いておらず、道路もいたるところがひび割れたり、家の塀などが壊れていたそうです。

ちょっと激しい揺れがあると慌てて、玄関から外に出るということを何度も繰り返しました。

地震が起こる前って、決まって「ドォーン」って音がするので、それが聞こえるとビクっとしていました。

夕飯はカップ麺を食べました。

普通にご飯を食べられるということがどれほどありがたいことなのかしみじみ感じましたね。


4月16日 1時25分 震度6強

この時、私は次男とベッドで寝ていました。

念のため、メガネはつけたまま、靴下を履いた状態です。

もう大きな地震は来ないだろうと思っていたのですが・・・

甘かった・・・。

激しい揺れで目が覚め、揺れている間は次男を抱きしめてベッドの上から動けない状態。

揺れが収まると慌てて家の外に靴も履かずに飛び出しました。

本当は履いたほうがいいんでしょうけど、その余裕がありませんでした・・・。

主人には、長男と和室で寝るようにお願いして、先に寝たのですが、なんと長男より先にソファーで寝てしまったらしく、長男はあれほど言ってのに二段ベッドの上で寝ていました・・・。

子ども部屋に電気がついていて、主人が長男を起こしていましたが、長男は起きない様子・・・。

私が窓を開け外から大声で叫ぶとようやく起きました。

ホントにもう・・・。

よくベッドも倒れなかったよね・・・。

外に出ると、やっぱり瓦の落ちる音と、ドォーン、ゴォーという地鳴りが鳴り響いています。

今回は少し気が緩んでいたこともあり、2回目より怖くてちょっと震えてしまいました。

それから車の中で寝ましたが、やはりこの日も眠られず・・・。

車中泊はきついです。

朝がきて、家の中はさらにクロスがビリビリに。

でも、昨日既にめちゃくちゃだったので、変わらないと言えば変わらないかも?

少しは片づけをしようかと、キッチンの片づけに着手。

洗濯もしようかと洗濯機をまわし、キッチンでお水を出したところ・・・

水が茶色に・・・。

え!!

びっくりして洗濯機の中を見ると、洗濯機の中の水も茶色に!

どうして~?!

お水が使えなくなり、ちょっとパニック。

食べ物もあまりないし、水も出なくなった?

ガズボンベも鎖で止めてあったのがはずれて、しまい使えない状態に。

結局、旦那の実家が畑の傍の井戸水が透明なので、それでご飯を炊き、お昼は外でおにぎりを食べました。

役場も機能していないのか、避難所の情報や、給水所の情報、支援物資の情報などは一切放送が流れてきませんでした。

隣の町のばかりやたら聞こえてきます。

一体何をやってるんだか・・・。

驚いたのは家の前の道路が陥没してしまったこと。

最初は一か所だったのが、どんどん連なるようにして落ちてしまいました。

私の住んでいる町でもこんなにひどいのはたぶん、ココだけ。

子どもたちが「お腹すいた~」と言うものの、食べ物があまりないのでお菓子などは少しずつあげました。

私も、いつ食べ物が手に入るのかわからないので、できるだけ食べないように。

地震のせいで痩せたかも・・・。

父や姉が宅急便で何か送ろうか?と電話してきたものの、宅急便も受け付けていない状態なのでお願いすることもできませんでした。

支援物資をめぐっては、近所の公民館などで別地区の人が入っているとあげない、などのトラブルも起きていたそうです。

こんな時に悲しいですね。

自分たちはまだ車も運転できるし、家も住めるけど、一人暮らしのお年寄りで被災された方はどうしてるんだろう?

避難所にいる人たちは家を離れて今後のことがすごく不安だろうな、とかいろんなことを考えました。




昨日、地震対策でロフトのはしごを固定したので、今日はそのことについて書きたいと思います。

(※最後の注意書きまできちんと読んでくださいね。)

あなたはご自宅のロフトのはしごに地震対策していますか?

してないなら、今すぐ住宅メーカーさんなどに相談して対策を打つことをおすすめします!


4月14日からの熊本地震。
震源地からけっこう近いところに住んでいたので、うちの近くもかなり被害がありました。

我が家は平屋で新しいこともあり家の中はメチャクチャになりましたが、
構造自体には問題なさそうで、現在は自宅で過ごしています。

寝室のロフトのはしごを壁にかけていたのですが、本震の後見てみたら、
2個あるフックのうち1つがはずれ、1つのみで壁にかかっている状態になっているのを発見。

大きな縦揺れがあったのでその時、上に持ちあがってはずれたのでしょう。
CIMG2563.jpg

かなりの大きさ、重量があるので、こんなものが落ちかかってきたら・・・と思うとゾッとします。

こんなことならロフトなんて作らなければよかったなぁ・・・なんてちょっと後悔。

これから家を建てる方は少し考えたほうが良いかもしれませんね。

ロフトを作らないとか、作るなら固定の階段にするとかね。


さて、またいつ大きな余震がくるかもわからないので、とりあえずどうにかして固定しておかなくてはなりません。

でも、どうやって固定したらいいのか??

色々ネットで調べてみたけど、ロフトのはしご自体の販売サイトは見つかれど、
今あるはしごの固定方法は探せず・・・。

色々悩んだのですが、最終的に荷物固定用のベルト(荷締めベルト)で固定することにしました。

とはいえ、使ったこともないし、どんなものがいいのかわからず、ホームセンターで店員さんに相談。

荷締めベルトは吊り下げ用には使用できまないけど、
フックがはずれないように固定するのならいいんじゃないか?ということで、
長さ2m、幅25mm、安全荷重約60kgのベルトを購入。


高儀 GISUKE 荷締めベルト2m


(色がちょっと派手なのがネックですが、寝室なのでまあいっか、という感じです。)

それを2本買い、はしごのフックをかけている部分とはしごの3段目を固定。

CIMG2557.jpg


CIMG2559.jpg

動かしてみると、しっかり固定されていて、大丈夫っぽいです。

大きな地震が実際起きてみないと何とも言えませんけど・・・。

揺れがひどいと留め金部分が壊れたりするのかな??

でも、何もしないよりはマシだとは思うので・・・。



CIMG2556.jpg

こちらは裏の説明書き↓

CIMG2564.JPG

今は住宅メーカーの人もてんてこ舞いみたいで、たぶん言ったところですぐに何かしてもらえそうな感じじゃありません。

落ち着いた頃に相談してみたいと思います。


現在、自宅にロフトの梯子がある方は、地震の時はしごがはずれて落ちてこないとも限りません。

我が家も前から少し気にはなっていましたが、まさかこんな大きな地震が来るとは思っていませんでした。

地震でロフトのはしごがはずれないよう、何らかの対策をしておくことを強くお勧めします。

家を建てた住宅メーカーの人に相談してみるのが一番良いんじゃないかと思います!

何か地震対策のための施工方法があるのかもしれませんしね。

-------------------

※注意

今回書いた梯子の固定方法は本震後にやった方法なので、実際に震度6や7などではずれないかどうかは現在のところ確認できていません。

あくまでも我が家でやった対策方法を書いているだけですし応急処置にすぎません。

もしやってみられる方は、万が一地震の際にはずれたりしても、当方では一切責任はとれませんことをご了承ください。

----------------

このブログを更新している間にも余震・・・。

子どもはもうすっかり揺れに慣れて、反応もしません。(汗)


昨日、地震対策でロフトのはしごを固定したので、今日はそのことについて書きたいと思います。

(最後の注意書きまできちんと読んでくださいね。)

4月14日からの熊本地震。
震源地からけっこう近いところに住んでいたので、うちの近くもかなり被害がありました。

我が家は平屋で新しいこともあり家の中はメチャクチャになりましたが、
構造自体には問題なさそうで、現在は自宅で過ごしています。

寝室のロフトのはしごを壁にかけていたのですが、本震の後見てみたら、
2個あるフックのうち1つがはずれ、1つのみで壁にかかっている状態になっているのを発見。

大きな縦揺れがあったのでその時、上に持ちあがってはずれたのでしょう。
CIMG2563.jpg

かなりの大きさ、重量があるので、こんなものが落ちかかってきたら・・・と思うとゾッとします。

また、いつ大きな余震がくるかもわからないので、どうにかして固定しておかなくては・・・。

でも、どうやって固定したらいいのか??

色々ネットで調べてみたけど、ロフトのはしご自体の販売サイトは見つかれど、
今あるはしごの固定方法は探せず・・・。

色々悩んだのですが、最終的に荷物固定用のベルト(荷締めベルト)で固定することにしました。

とはいえ、使ったこともないし、どんなものがいいのかわからず、お店で店員さんに相談。

荷締めベルトは吊り下げ用には使用できまないけど、
フックがはずれないように固定するのならいいんじゃないか?ということで、
長さ2m、幅25mm、安全荷重約60kgのベルトを購入。

こちらの商品です↓

高儀 GISUKE 荷締めベルト2m


(色がちょっと派手なのがネックですが、寝室なのでまあいっか、という感じです。)

それを2本買い、はしごのフックをかけている部分とはしごの3段目を固定。

CIMG2557.jpg


CIMG2559.jpg

動かしてみると、しっかり固定されていて、大丈夫っぽいです。

もちろん100%ということはないですし、大きな地震が実際起きてみないと何とも言えませんが、壁が壊れなければ、逃げる時間くらいは確保できるんじゃないかな?と思います。

たぶん・・・。^^;

はしごを使う時は、留め金の部分を緩めればいいだけなので簡単。

CIMG2556.jpg

こちらは裏の説明書き↓

CIMG2564.JPG


時々、ゆるみがないかとか、紐が切れそうになってないかとかチェックする必要はあると思います。


現在、自宅にロフトの梯子がある方は、地震の時はしごがはずれて落ちてこないとも限りません。

我が家も前から少し気にはなっていましたが、まさかこんな大きな地震が来るとは思っていませんでした。

地震でロフトのはしごがはずれないよう、何らかの対策をしておくことをお勧めします。

家を建てた住宅メーカーの人に相談してみるのが一番良いんじゃないかと思います。

何か地震対策のための施工があるのかもしれませんしね。

-------------------

※注意

今回紹介した梯子の固定方法は本震後にやった方法なので、実際に震度6や7などではずれないかどうかは現在のところ確認できていません。

あくまでも我が家でやった対策方法を書いているだけにすぎませんので保証はできません。

もしやってみられる方は、万が一地震の際にはずれたりしても、当方では責任はとれませんことをご了承ください。

ご自身の責任のもとで実施されますようよろしくお願いいたします。

----------------

このブログを更新している間にも余震・・・。

子どもはもうすっかり揺れに慣れて、反応もしません。(汗)


アグネスチャン流子育てについて、今朝のテレビ番組、TBSの「ビビット」でやっていたので、シェアしたいと思います。

アグネスチャンさんは、スタンフォード大学に子ども3人を合格させてるんですよね~。

どんな子育てをすれば、そんな有名大学に合格するような子どもに育つのでしょうか?

気になる方は、読んでみてくださいね♪

さて、話を元にもどしましょう。


①文字が好きな子どもに育てる

アグネスちゃんさん曰く、まずは「文字が好きな子ども」にすることがポイントだそうです。

そのためには、読み聞かせが重要。

さらに、ただ読むだけでなく、読んだ内容をパパに説明させるのだそうです。

説明するためには、内容を理解しておく必要があり、自分の中で整理ができてないと説明できない。

ふむふむ。

確かに、理解する力、まとめる力、説明する力がつきますよね!

これって、今すぐ簡単に取り入れられることだし、うちも寝る前に読み聞かせしてますが、今日からやってみようと思いました♪


②苦手科目はとりあえず放っておき、得意科目を徹底的に伸ばす

苦手科目を無理に勉強させるのはNGなのだとか。

とりあえずは、苦手科目は放っておき、得意科目を徹底的に勉強させて伸ばす!
これがアグネスチャン流。

得意科目が伸びると自信がつき、自分ってできるかも?って思うようになるんですって。

そうすると、苦手科目にも自然と取り組めるようになって、全体として底上げされていくのだそうな。

苦手科目こそやらせなきゃ!と思ってしまうけど、それは逆効果なんですね。

まあ、受験とかでもう時間がない場合には、こんなに悠長なことはやってられないでしょうが、時間があるならこの方法は効果的かも。


いかがだったでしょうか?

アグネスチャン流子育てを取り入れることで、勉強のできる子どもに育つかもしれませんよ!

手軽に取り組める方法なので、お子さんといっしょにやってみてはいかがでしょう?


ちなみに、

20年前にアグネスチャンさんが職場に子どもを連れてくることについて、「アグネス論争」という論争が起きていたこと知ってましたか?

私は初めて知りました。

今でこそ、職場に子どもを連れて行ったりできる会社も出てきましたが、周囲からの風当たりが強い中、この時代にコレをやっていたっていうのは、すごいです!

グッド!モーニング(テレビ朝日)で、堤防が決壊した時、どうやって避難するか?というのをやっていたので、まとめておきたいと思います。

最近は台風や豪雨などで浸水や冠水することが、増えてきていますよね。

もしもの時、どうやって避難するのか?
考えたことはありますか?

避難時もただ逃げればいいというものではなく、
安全に避難し、助かるための5つのアイテムがあるんです!

万が一の場合に備えて、ぜひ知っておきましょう!


【水平避難の場合】

避難には、水平避難と垂直避難があって、水平避難は遠くに逃げる場合、垂直避難は高い建物に逃げることを指します。

まず、水平避難の場合、必要なものは
スニーカーと傘。


塗れることを考えると長靴を履いてしまいたくなりますが、それはNG!

長靴を履いて逃げると、長靴の中に水が入ってしまうため、スニーカーのほうが良いそうです。

確かに、水が入ると歩きにくいし、脱げてしまう可能性もありますよね。
スニーカーなら紐で絞めてるから、脱げにくく動きやすいです。

そして、傘は、さして使うのではなく、畳んだ状態で杖のようにして使います。

水で見えなくなっていると、足場がどうなってるかわからなくて危険なので、
傘で足元をさぐりながら歩くとよりケガをする危険性も減らせます。

【垂直避難】

垂直避難場合、必要なものは、目立つ色の服と携帯、ホイッスルです。

目立つ色の服は、屋根などの上でそれを振ったりすることで、
救助の人に気づいてもらいやすくなるからなんですって。

目立つ服なんて普段買わないという人もいるでしょうが、
安いものでも良いので、こういう時のために1着くらい持っておくと良いですね。

もちろん、目立つ色の布とかでもいいかもしれませんけど、
服なら水平避難の時にも使えそう。

着て逃げれば、途中で逃げ場を失って垂直避難になった時でも目立つからいいですよね。

また、携帯は救助にきてもらうために連絡をとるのに必要で、
ホイッスルも鳴らすことで救助の人に気づいてもらうのだそうです。

ただし、ホイッスルはものによっては水に濡れるとならないものもあるそうなので、
水に濡れても鳴るホイッスルを準備しておいたほうが良いです。

ちなみにテレビで紹介されていたのは、このホイッスルみたいでした。

水陸両用笛 ウインドストームホイッスル D611 MU-123【楽天市場】


実際にそういった状態になると、どうしていいかわからなくなってしまうと思うので、
普段からやはり緊急時の避難方法については頭に入れておいたり、
必要な準備をしっかりしておいたほうが安心ですね。

参考にされてみてください。



日経ヘルスでココナッツミルクコーヒーダイエットについて紹介されていたので、実際にココナッツミルクコーヒーを飲んでみました。

うちは田舎なので、ココナッツミルクがスーパーに売ってるかどうか心配だったけど意外にもありました!

CIMG1904.JPG

ユウキ食品というところのココナッツミルクでしたが、400mlで300円くらいでしたよ。

ココナッツミルクコーヒーダイエットのやり方についてですが、

1日に大さじ2杯をコーヒーなどに加えて飲むだけ。

1缶買えば、13日くらいは持ちますね。

別にコーヒーに限らず、牛乳やミルクの代わりという感覚で使えばいいみたいです。

さらに、飲むタイミングですが、食事の3~4時間くらい前がベスト。

ココナッツミルクに多く含まれる中鎖脂肪酸が分解されると
ケトン体という物質が作られ、このケトン体が食欲を抑制するんですが、
その濃度が最も高くなるのが、摂取後3~4時間なのだとか。

だから、例えば、12時に昼食をとるなら、9時にココナッツミルクコーヒーを飲んだり、
7時に夕飯を食べるなら、3時か4時くらいにおやつとして飲むと、
ご飯の時にあまりお腹が空いてないので、食べ過ぎずに済むというわけです。

ココナッツミルクってカロリーがどれくらいあるのかな?って思ったら、
私が購入したものだと、100gあたり171kcalでした。

(ただし、商品によって差があるらしいです。)

ココナッツミルクは成分の20%くらい脂肪らしいんですが、
体脂肪として蓄積されにくいんですって。

さて、さっそく朝ココナッツミルクコーヒーを作ってみました。

見た目ですが、油が浮いてなんだかとってもオイリーな感じ??

色はミルク入れた時と同じなんだけど。

香りは微妙に甘いココナッツの香りがします。

で、味の感想ですが・・・

うーん、これまた微妙。

やっぱりオイリーだなぁ~。

個人的には苦手です。

コーヒーがおいしいとは思えない・・・。

ただね、やっぱり満腹感はあって、腹持ちがいいように感じます。

これは続ければ、確かに食べ過ぎ防止になって痩せられるかも。

ちなみに、
日経ヘルスの編集さんは5日間で1.2kg痩せたのだそうな。
けっこう効果ありそうですよね。

興味あるかたは試してみてはいかがでしょう?

フジテレビのバイキングで茂木健一郎さんがダイエットが続かない原因についてお話されていました。

 
夏って痩せそうなんですけど、実は夏太りする人は夏痩せする人の3倍もいるんだそうです。

でも、わかる気がするな・・・。

 確か、夏は暑いので冬みたいに体が熱を作りだす必要がなく、消費エネルギーが少なくなるんですよね。

夏太りして、その後食欲の秋・・・。
怖いパターンです。^^;

さて、ダイエットを続けられる人と続けられない人の差って一体何なのでしょう?

ダイエットは継続してこそ効果がでるのに、三日坊主で続かない→痩せない、 そういう悩みを持つ人って多いはず。

 三日坊主を克服できるダイエット脳になる方法を 茂木健一郎さんが教えてくれましたよ。

①1日10分の日光浴
1日10分間、日光浴をすることで脳内物質のセロトニンが分泌され、気持ちが前向きになり、忍耐強くもなるのだそうです。

セロトニンで気持ちが前向きになるのは知ってましたが、忍耐強くなるなんて初耳です。Σ(゚Д゚)

 ②起きたらすぐスポーツウェアに着替える
準備をするとやる気があると脳が勘違いするのだとか。

やっぱり何をするにも形から?スポーツウェアっていうところがポイントなんでしょうね。

ということで、茂木健一郎さんがオススメしていたのは、朝のジョギングでした。
うーん、朝のジョギングか・・・。
意外とハードルの高い答えだった・・・。

スポーツウェアで通勤していい会社だったら、会社に行く時、スポーツウェア着て会社までジョギングっていうのもありかも。

スポーツウェアは置いといて、朝日を浴びながら運動すればいいってことであれば、 自転車通勤というのもいいかもですね。

そして、最後の要素が

 ③ベストエフォート方式 というもの。
 「完璧を求めず少しでもできたことを褒める」という方法らしいです。

 ダエイットで失敗する人は、 ダイエットを始めたのに、決めたことができなかったり、
 つい食べ過ぎちゃったりした時に、完璧を追及しちゃって、
 「あーもうダメだ!ダイエットなんかやめた!」って極端な方向に走っちゃう。

オールオアナッシングですよね。
続けるか、やめるかの2択しかないわけです。

 でも、ベストエフォート方式だと、選択肢が複数あり、
 もし、ダイエットに挫折しそうになったとしても、
1回でもやろう、とか1分でもやろう、 という選択肢もでてくるわけです。


 もちろん、やめるという選択肢もありますが、 たくさんの選択肢があるので、
「続けるか、やめるか」っていう 極端な選択にはならないんですね。

3日間じゃダイエットできないし(できたとしてもリバウンドしやすいです。)
 続けることが痩せる最短コースとなるわけなので、
ベストエフォート方式はぜひ身につけたいですね。

完璧を目指さず、自分ができたことを認めてほめる、
ダイエットに限らず、役立ちそうです。

 ダイエットが続かないなぁ~って方は、ぜひ取り入れてみましょう♪


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